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毛ばりを尾びれで蹴られたことはありませんか?

 

要注意です。一見釣れそうと思いがちですが、そうではありません。

魚が食べている虫とパターンが合っていないために、完全に見切られている状態

思ってほぼ間違いありません。

 

ではどうすれば良いのか?

 

こうした状況は真夏に多いことです。真夏にはこれまでよく釣れていた川虫パターンが

釣れなくなり、テレストリアルが中心となります。テレストリアルとは陸生昆虫のこと

で、アリ、甲虫、ハチ、セミ、バッタ、イモムシ、クモなどです。

そのためユラユラと揺れるような川虫よりこういった固い虫を食べるようになりますので

毛鉤のパターンも変更する必要があります。

 

またサイズも、小さくしたほうが反応が劇的に良くなることもあります。

16番くらいまで下げて試してみるのが目安です。

 

<真夏に効く毛鉤パターンの例>

剣羽根毛ばり(特にブラックなど濃い色)

剣羽根毛鉤#12

ピーコック・ラージアイ(カナブンのようなキラメキが効きます)

ピーコック毛鉤

ブラックアント(アリは渓流魚の大好物です)

ブラックアント

黒毛ばり(万能パターンですが濃い色が夏に合います)

黒毛ばり

 

夏の渓流の釣りは難しくなりますが、十分に準備して魚との駆け引きをお楽しみください(^^)

 

 

JUGEMテーマ:釣り・テンカラ

コメント
夜分遅くにスミマセン。

鬼竿タイプ靴届くのを楽しみに待っています。

私は今季で3シーズン目です。

和式毛鉤は、逆さ毛鉤を巻いていて、最初に真似て見た巻き方は、石垣さんのバーコードステルス毛鉤を真似て巻きました。

毛鉤は基本的には何でも良いと思っていますが、岩魚用には簡単でシンプルに巻けるのを巻いてます。

ヤマメ用には、山形県山寺の紅葉川本流でやるので、見易いように色々な色(胴が緑色のが中心ですが)で胴を作り、カラフルにと言うテーマで逆さ毛鉤を巻いてます。

鬼塾が6月に山形で開催予定との事なので、問合せして返答待ちです。

まだまだ、テンカラの事で分からない事が沢山ありますので、ここもブックマークさせて頂きました。

m(__)m

(^^;
  • by えいチキ
  • 2017/03/30 11:19 PM
返事が遅くなり申し訳ございません。
このたびは、代引きを受け取り拒否という形で大変残念ですがありがとうございました。

またのご利用をお待ちしております。
  • by n-VISION
  • 2017/04/08 12:55 AM
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