アジング、メバリング用のジグヘッドは世の中にたくさんありますが、おそらく0.2gが最も軽いものです。

一般的には0.4gより重いものを使用している方がほとんどではないでしょうか。

 

おすすめしたいのは0.1gのジグヘッドです。

そんな市販もされていないような軽量ジグヘッドを自作して使用すれば、ときに爆釣することができるワンランク上の釣りを楽しめます。

誰も使用していないくらい軽いので、魚から見てもまるで本物!ワームがメダカのようにスイスイ泳ぎます。

ヒット数が増えるのはもちろん、一回り大きなサイズが釣れるようになります。

釣り方は一番最後に書いています。

 

作りかたはちょっと特殊です。あまりに小さいため、ガン玉では作れないからです。

フライタイイング用の細いワイヤーを巻き、そこに半田ごてで半田を流し込んで作ります。

強度はしっかりしているので、耐久性については全く問題ありません。

 

【作り方】

製作にはodzのレンジクロスフックを使用します。軽くても重量バランスが崩れないために細軸のフックが適しています。

アジング用のフックですが、メバルにも使用できます。

なおマルトの5350(100本入り)も良いフックですが、太軸のため0.1gまで落とすとバランスが悪いようで釣果が安定しない場合があり、もう少し重くする必要があります。

 

.侫薀ね僂龍忘戰錺ぅ筺爾4〜5cm(太さによって異なります)切り、こんな風に巻きます。

軽量ジグヘッド レンジクロスフック

半田ごてで半田を流して形成します。これで0.12gくらいです。

小さいので例えガタガタな形になっても、泳ぎに全く影響はありません!

軽量ジグヘッド レンジクロスフック

軽いため単体でのキャストはできないので、使用時は必ずショットが必要です。

フックから20〜30cmくらい離れたところにつけるのが反応が良いです。

 

釣り方はガンガンアクションをつけるのではなく、流れに乗せてスローリトリーブが適しています。

コツンとアタリがあったらすぐに合わせず、逆にロッドの先を下げてラインを送りこみます。こうすることで魚は引っ張られている違和感を感じずに安心して食いついてくれます。大きな魚ほどアタリが弱いので要注意です。

 

また反応のシブいときはキャストの後、数十秒間ほど放置しておくのが効果的な場合もあります。ショットが着底した後でもワームはふわふわと泳いでいるので、底でじっとしている魚が思わず食いついてきます。

 

 

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